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E.が更新さぼって早1年半。 そろそろ何か書くかも。
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九十九里浜。これは成東で遅い昼メシを食べたときのもの。

Q:また縦断ラリーって、もう少し他にましなフレーズ無いの?
A:実際縦断なんだもの。悪いかッ!


 GW中は比較的おとなしく、自宅近辺の水元公園とか江戸川とか中川~荒川とかに
出没していたE.、5/5 のこどもの日の昼頃、ここにいました。
大原駅。直通があれば千葉から約一時間。しかしこの直通が1時間1本ないんですよー
 千葉県の奥地、いすみ市は大原駅。忘れもしない、昨年夏に事故った例のアソコです。

 昨年夏はここから九十九里浜を北上してみようかと思っていたものの、大原の駅前か
ら数百メートルで事故終了と相成った訳で、約1年弱前のやりのこしをちゃんと完遂した
く、ここまで来た次第です。片貝から東金に抜けるとか、成東までか八日市場までか...
どこまで行くかは気分次第という、相変わらず何ともいい加減な予定だったりします。
 いすみ鉄道駅横の公園で準備してさっそくGo.
いすみ鉄道線。黄色は菜の花から来ているんでしょうね。ちなみにほぼ満員でした

 大原の町中を進むとほどなく事故現場。あレレのレ、去年夏より標識増えてるなぁ。
忘れもしない、昨年夏の事故現場。この自動販売機の裏が、一方通行の出口だなんて、標識がなければ気が付きませんってば。しかも昨年夏はこの標識無かったぞー。こんな所から前方3mのところに突然車が出てくるなんて、E.には予想できませんでした。

 無事に九十九里自転車道南端に到着。
無事大原の町中を抜けて自転車道入り口へ。ここ、入ってすぐ、右にぐるっと回って正面のコンクリの上に出てきます

 しかし川を渡ってすぐ、工事中通行止め... この辺半分仕方なかったり。
で、コンクリ上から川を渡る橋になっており、その先で県道を渡って海沿いに出るのですが、県道渡った先でコレでした
 ここは結構綺麗な砂浜の横を通るルートなのですが、すぐ砂に埋もれるのです。そんな
わけでしばし別ルートの裏道を通り、砂浜が切れた辺りの先から自転車道へ進みます。
三軒屋川。なんとも海沿いという感じですな。サイクリングロードはここの横を行ってます 太平洋岸自転車道。横はすぐ砂浜。 いすみ川には潮干狩りな方々が。もう夏待ちですね。

 ですが自転車道は夷隅川を渡る手前ですぐ切れてしまうのだけど。

 自転車道が復活するのは、国道128号の東浪見交差点手前から。県道30号:九十九
里ビーチラインの歩道として出てきます。歩道というとE.にはどうも印象悪いのが常です
が、ここの歩道はこんな感じで普通の歩道と違う。なかなか走りやすい。
復活後の自転車道。歩道っぽいですが、こんな感じで段差もなく、決して悪くないです。

 更に北上すると、自転車道は九十九里有料道路沿いを通るようになり、自転車道的な
道になります。がつがつ北上。
九十九里有料道路の一宮インタ横で、自転車道はこんな感じに有料道路を乗り越えます。 九十九里有料道路沿いはこんな感じ。自転車道と称するならこれくらいであって欲しいところ。 白子でこんな感じでくねりますが、これは休憩所があるため。正面左手のあづまや近辺が休憩所です。

 しかし白子を過ぎると、県道30号の歩道(これはほぼ完全に歩道)に合流。ここまで
九十九里有料道路沿いに入ってから約8km 。
 しかしここの歩道は大変広くて段差も少ないので、まだまだ余裕を持って走りつつけ
ることができます。さらに北上。

 そして片貝を過ぎることには歩道も無くなってしまいます。(泣)
片貝からちょっと北上したあたりの県道30号はこんな感じの田舎道。交通量が少なかったら、良い雰囲気の田舎道なんですが... これが交通量が非常に多いと来たもんで... 大変大変。

 めげずに北上を続けます。しかし県道30号は結構な通行量な割に道幅が狭く、危なっ
かしい事ありません。ここを走り続けるのは少々リスキーなので、県道30号から海側に
数キロ毎にブツ切りで二車線道路が現れては消える事をGPS で確認し、海側の道に逐
次エスケープしてました。こちらは交通量皆無ですいすい。ブツ切りじゃなければ良かっ
たのに... (けどブツ切りじゃなかったら交通量激増なのだろうな。)
さらに進むとこんな感じで人家もまばらになったり。

 九十九里町→山武市→横芝光町→匝瑳市(これ初見で読めるヤツいないだろうなぁ)
と過ぎ、旭市にはいると前方に救いのカンバンが... おぉぅ。
正面に救いのカンバンが... カンバンに従って海沿いに出ると、 自転車道復活。すぐ横が海岸で吹きっさらし!

 ここから海側に入って再度の自転車道行です。が、ここも結構な砂浜沿い。ところど
ころ砂に埋もれてました...
砂浜横の自転車道の宿命がこれ。じつは自転車道は正しくはカラー舗装の左側のアスファルトです。埋もれてますね。そしてよく見ると分かるとおり、風に吹かれて砂が飛んできてます。道の上のもやは全部砂。これでも御前崎とかより相当ましですっけが

 そして九十九里浜もどんづまりの飯岡へ。ここまで来るとかなり強烈な向かい風を受
けつつの前進。(なんか最近こういうの多い気がする)
飯岡港手前にこんな立派な鳥居が。

 飯岡漁港手前までで自転車道は終了、九十九里浜縦断完遂ということで本日ここまで
とした次第。
正面右が飯岡港。さらに正面奥の断崖が屏風ヶ浦ですな

 総武線は飯岡駅まで行き、輪行して帰宅の途につきました。
飯岡駅にて作戦行動終了。ここが飯岡港から結構遠かった...

移動距離=82.09km
移動平均速=19.1km/h/最大速度=43.5km/h


Q:飯岡漁港から飯岡駅まで行く位なら、+α程度の距離で行ける銚子まで行った方が
 収まり良かったんでないの?
A:もう夕方だってのに、県道とか国道沿いを行くのはもういやんですってば。

 距離的にはしまなみ街道分くらいあったわけですが、走り終わって「そんな距離あった
のかよ」とか少々驚いてしまった次第です。片貝から先が案外ぢみだったしなぁ。変化が
乏しいもんで、あまり距離感を感じられなかった、という所か?
 片貝辺りまでなら本当に気分よく走ることができて良いと思います。その先も早いとこ
ろ自転車道を整備して欲しいなとか、思ったのでしたとさ。

飯岡駅にて電車待ち。ほどなく電車は来ましたが、ここから千葉まで鈍行で一時間半。

 ちなみに飯岡駅からE.自宅そばの松戸駅まで帰ってくるのに、3時間近くかかりました...
千葉県も結構広いっすよね...

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 これなら... のつづき。
雨引駅のその1 雨引駅のその2

 以前書いたとおり、E.はつくばりんりんロードの雨引駅跡の桜が好きです。
 まぁそうでなくても筑波りんりんロードの、特に真壁以北の駅跡には結構な桜が植わっ
ていて、それぞれになかなか魅力的だったりするんですが。
 しかしその中でも雨引駅跡が最も好ましく思うのは、駅跡のみならず、そのすぐそば
に桜がいっぱい植わった小学校があったり、駅近くの里山等々、周囲の雰囲気を含めて
魅力的と思えるからです。
 4/1 時点で神奈川とか東京では桜が満開でしたが、E.の(基本的)勤務先の千葉県北東
部地方ではまだ4~5分咲きといったところでした。


 そんなわけでその次の週末の4/7 の昼前、E.は土浦にいました。ここからちょうど見
頃の花見をしつつ、りんりんロードを北上しようという魂胆です。
土浦駅。電車は結構な乗車率で、松戸で買ったモスバーガーは喰えずじまい。

 しかしこの日、今度は出発前に後輪のチューブがイカレてしまい、2週続けてのチュー
ブ交換と相成ったのでした。土浦西口のロータリーの物陰でごそごそ交換作業を行った
後、昼過ぎになってから漸く出発。とほほ
土浦駅からちょっとのところのりんりんロード起点。御覧の通り?GPSはRAMマウント使用に変更。

 まずは土浦の町中、新川沿いはこんな桜。
この辺はサイクリングロード未整備だったんでしたっけが。 水辺の桜。良いですね

 りんりんロードを北上。りんりんロード沿いもこんな桜並木。
(まだ小さい木ですね。ちょっとものなりない。)
桜並木にゃまだまだ貧相ですが ここの集落、春は桜三昧なのでしょうね

 小田城跡も桜模様。
小田城趾にも桜がちょっぴり。

 筑波山を右に眺めつつ順当に北上し、真壁を過ぎるとそろそろ見所です。
筑波駅跡手前からの筑波山は相変わらず。

・樺穂駅跡
樺穂駅跡は少々ガードレールがうるさいなと。
 前来たときにはおばちゃんたちがお花見しつつお昼を食べてましたっけが、この日も
いました。
(同じ人じゃないだろうけど)

・上飯田駅跡
上飯田駅跡は少々窮屈に思います


・雨引駅跡
2年ぶりの雨引駅の桜 相変わらず豪勢ですが、早くも散り始めでした

 やっぱここの佇まいが一番良いです。少々天気が悪かったのが残念。
 それでも結局ここで2時間以上もまったりしていたのでした。
 後はたんまり撮った写真の一部でも御覧下さいな。

RAWで撮ったのをいじったらこんなになりました 正面の桜は雨引小学校のです
雨引休憩所標識と桜 筑波方面を望む


移動距離=40.3km
移動平均速=21.9km/h/最大速度=36.2km/h

岩瀬駅に着いた頃にはもう夕方近くでした
 4/1 のお昼、E.はここにいました。
片瀬江ノ島駅

 いままで神奈川県を走ったことは... 多摩川程度しかなかったので、ここで一発境川
沿いを攻めてみようかと。どうやら境川沿いを江ノ島近辺から淵野辺辺りまで行くこ
とができ、そこから多摩丘陵を越えて多摩川まで出ることが可能とか。
行けるならE.実家(東京都調布市)辺りか、まだ元気なら多摩川下流へ侵攻してみよう
かとか、いい加減なことを考えてます。
 そもそもE.、毎週東海道新幹線に乗っていますが、神奈川県で覚えのある川と言えば、
多摩川に相模川、それと小田原直前の酒匂川。境川ってどんなんよ、という興味もあっ
てのの江ノ島行なのでした。

 当日昼は結構な好天。上空にはぴーひょろトンビが飛んでます。
江ノ島を望む砂浜から。しかしこの上空には5~6匹のトンビが。

 しかしこのトンビが結構なシロモノ。のんきに浜辺でお昼を広げて食べていると空から
急襲されます。こそこそと昼飯を食べつつ出発準備... 準備中に前輪チューブがイカレ
てチューブ交換をした関係上、出発は午後1時前になってしまいました。

 せかせかと出発。
 境川は「神田川かよ」とかツッコミを入れたくなるような小川。いきなり予想を大きく
外してくれました。
 気を取り直して、

 江ノ電を越え、
江ノ電がのったり通ります

 藤沢市街(藤沢市内で川沿い道は一旦途切れてしまいます)を過ぎ、国道一号を超すと、
境川沿いはこんな感じの春模様でした。
明大グラウンドの辺りの桜

 さらに湘南台近辺ではこんな感じの桜並木。
<花見客を避けつつ進め!>
下飯田で相鉄線&市営地下鉄をくぐった先の桜並木。人いっぱい

 新幹線をくぐり、
新幹線。後日東海道新幹線から場所確認してしまった。注意しないと気がつきません

 大和を過ぎ(大和でも川沿い道が一旦途切れます)、つらつら行くと246 にぶち当たります。
国道246号の向こうに道の続きが見えます。

 自転車道の案内とかではここで自転車道は終点とされていますが、川沿い道はまだ
まだ続きます。

一瞬この町並みは何やねんとか思いましたが。よくよくGPS を見てみたら町田だったというオチ。
 遠景に東急ハンズ。町田でした。
 一瞬どこか判断がつかず、気が付いてから内心「町田かよ」とか思ったのは内緒。

 町田を過ぎるとこんな感じで良さげなローカルムード。
町田の町中を抜けてちょっとの所。

 予定通り淵野辺まで境川沿いを進むことができました。ここから多摩丘陵越え突入。
上小山田の辺りの山道... と思いきやここは都道155号らしい。まじですか 都道155号はこの写真の右から左に行くと思いきや、右手の植え込みの辺りでクッと右に入った後、ギャッと左に折り返しつつ気合いの入った登りになります。登って下った先が唐木田駅近辺。
 一気にローカルムード充満。茨城とかの奥地に来たかのような光景にE.唖然。
奥多摩なんかに行かなくても、都内でこんな風景まだ拝めるのですね。

 そして多摩センターまで下った乞田川まで出ると、ここは川沿いがずっと桜並木。
<花見客を避けつつ進め!>
多摩センター駅前近くの乞田川。ここも人いっぱい

 しかし乞田川は、車道とクロスする度にブツ切りなのでした... 走れたもんじゃない。
途中から多摩センター通り沿いを進み、ようやく関戸橋へ。多摩川に出てきました。
ようやく関戸橋。渡らずに多摩川南岸を下るとE.みたいに行き止まりにぶち当たります。(泣) 多摩川北岸から。あちこち桜が咲いてます

 この時点で午後5時。天空は既に曇天、結構な東風が吹いており、E.は早々にヘタレ
てあえなく府中本町から輪行して帰宅するのでした。
府中本町駅。ここの横ちょで自転車をたたみましたとさ。

移動距離=61.2km
移動平均速=16.3km/h/最大速度=38.3km/h


しかしこの日はどこへ行っても桜が満開。
これなら... とか思いつつこの日帰宅なのでした。

これなら... ふっふふふふ。
(つづく)
 先週末で廃止と相成った鹿島鉄道線は、以前のエントリで記載したとおり、E.の
両親の郷里:茨城県行方郡玉造町(現行方市)を通っているが故に、E.がお子ちゃま
の頃からお馴染みでした。そんなお馴染みな光景もとうとう見られなくなってしま
う... ということで、行ってきました。

 3/24は朝8時半、E.は8:47発の鉾田行きに乗り込むべく、石岡駅に居りました。
石岡駅。週末朝だというのにこの人、人、人... 石岡駅に止まっていた旧車。キハ431。

 当日はE.だけでなくもう1人同行者がおりました。E.母だ。
 E.母は高校三年間、桃浦から石岡までの通学に往時の鹿島参宮鉄道線を利用して
いた口。彼女も惜別の念が多々あるようです。

実はE.母がこのディーゼル単行の一番前左手に陣取ってたり。

 そして8:47発の鉾田行きは俄には信じがたい満員の客を乗せ、石岡駅を後にした
のでした。車内でE.母と話したネタとかを少々。

○ 通学で、桃浦駅の列車に間に合わなさそうなときは、山の方から「まって~」
 コールをしたそうな。
  それで結構待ってくれたとのこと。E.叔父も一緒に、そんな連呼したのかよって...

○ 桃浦駅の手前の霞ヶ浦横を通る所、昔は霞ヶ浦の砂浜沿いを築堤で通り抜ける、
 風光明媚な所だったんですが、E.母はそこでしばしば漁船から上がった魚をバケツ
 で魚を買ってきた事がしばしばあったとのこと。

○ 昔は新高浜近辺はもっと林の中を走るようなところだった。
  昔は見通しがあまりよろしくない上に、踏切に遮断機なぞ無く、新高浜駅手前
 で自動車と接触事故を起こした事がありました。

○ うちの叔母の実家が八木薪駅の手前にあって、列車から見える。
  (知らなかった... )

○ 昔は八木薪駅がなく、桃浦の次がすぐ浜だった。

○ 昔は巴川駅そばのE.叔母の嫁ぎ先で往時の関東鉄道の貨物を扱っていた。
  いまは米倉だそうです。

○ 沿線ではやはり霞ヶ浦沿いの夕景が最も良い。
  また、四箇村から石岡に向かう先の真っ正面に筑波山が見え、これも良い。

○ 玉造駅の駅長(といっても今は委託なんですが)は、E.母の友人でした...
  駅長さんとだべって、駅長さんの仕事邪魔してンじゃないですよ、母上殿。

玉造駅で鉾田方面から来た列車と交換。これはキハ601。日本国内で唯一の戦前製かつ最高齢の一般旅客営業車だったんだそうで。 玉造町駅。この駅の周りや駅前通りもE.が子供の頃から比べるとエラく寂れてしまいました。

 その後E.の親戚関係をあちこち回り、最後はE.母の実家で、久々にばーちゃんと
会ってきました。
 E.ばーちゃんも今年で 100歳ですが結構元気。何よりでした。行って良かった。


      ○      ○      ○      ○      ○      ○


 更に次の週末の3/31=鹿島鉄道線営業最終日の午後4時。再びE.は石岡駅にいま
した。
またきた石岡駅。歩道橋上の人が増えすぎ!

 理由はこれ。どうしてもこいつに乗っておきたかった。
こいつがキハ714。古くは夕張鉄道線を走っていたそうで。そのころはすきま風のせいで通年冷房車だったらしい...

 何故かというと... これ。
半自動扉の証。駅に着いてこいつが転倒している間は扉を手で開け、乗り降りすることができます。半自動扉の車両はいま日本にどれ位残っているのでしょうね... E.は鹿島鉄道線以外では、ずいぶん昔に新潟の蒲原鉄道(10年位前に廃止)でお目にかかった位です。<br />→ 4/7 追記:よくよく考えてみると、冬だったらそれなりにありますね。半自動。けどフルタイム半自動で、レバーハンドル付きって、まずないですよね。(前記の蒲原鉄道は確かレバーハンドル付きでした。)

 この車両はキハ714。最近には珍しくなってしまった、半自動扉です。E.が
お子ちゃまの頃、物心ついてから初めて乗ったのがこれで、駅についても開かない
扉に、母親に扉は手で開けるよう教えられた事を良く覚えています。そんな思い出
深い車両なのです。

 そんなこんなで終点の鉾田駅まで乗ってしまいました。
鉾田駅のキハ714。湘南顔が凛々しいですね。 E.が乗った列車はキハ714とキハ602の2両編成でした。ちなみにキハ714はこの1週間前、営業運転中に故障したいたらしい。よくぞ復活してくれました。

 帰りの列車を一本見送ることにしたE.を残し、列車は鉾田駅を悠然と去っていっ
たのでした。
この頃既に五時半過ぎ。写真もノイズのりまくりで、ノイズ消しをしていたらこんなに彩度が上がってしまいました。

 そしてE.次の列車で石岡駅に戻った際には、キハ714は既に明かりが落ちて、
奥の線路に止まっていました。
石岡駅の夜8時。まだこんなに人がいます。最終列車でも待っているのでしょうかね。 キハ714は一足先に営業終了の様子。

 既にキハ714は車齢50年を超える旧車。きっともう走ることは無いのでしょうね...
 せめてキハ714が然るべき設備を持って保存されることを祈ります。

 最後に鉾田駅の広告スペースにあった張り紙を。
さようなら... (泣)

 さて、3/17の土曜日、自転車担いで向かったのは... 渥美半島の中途、三河田原。

三河田原駅。結構立派です この日乗車した豊橋鉄道線。どっかで見た東横線車両ですね

 ここから伊良湖岬を目指そうという魂胆な訳です。
 三河田原駅ヨコで合神Go。
このひのAirFriday。見る人が見ると分かるかもしれませんが、前回の江戸川行から少々仕様が変わってます。

 まずは渥美自転車道に出るべく、南に向かいます。確認した限りでは、渥美自転車道は
太平洋沿いに走っている様子。
渥美半島地図。自転車道が国道沿いにあるように見えますが...

 しばし走って太平洋岸に辿り着いたのですが... 渥美自転車道はありません。畜生。戻り
は結構な勾配だというのに。
東神戸の辺りの、太平洋岸に向かう坂道。激しい下りだったんですが... 自転車道無し。激しい下りはあえなく激しい登りに変貌したのでした。悲しい出来事その1

 しかも当日はかなりキョーレツな北西の風が吹きまくり。勾配のサミットを超える直前
からなんともげんなりさせる風がE.を押し戻す始末。なんとか国道まで戻ってよくよく
確認してみたら、自転車道はE.の走ってる辺りでは国道沿いの歩道でした。がっくり。

 気を落としつつ国道を一路西へ。風はなんだかだんだん向かい風になっているような雰
囲気。それでもめげず、まぁニンニキニキニキ... と西に向かうのでした。
伊良湖へ向かうぞニンニキニキニキニンニンニン。椰子の葉のなびき具合から風の様子を察して頂ければ何よりです

 そして赤羽根漁港の向こう辺りから、待ちに待った自転車道がようやく現れます。
しかもところどころ北風避けの防風林がある。(感涙)
やっと出た自転車道。ここの近辺の海岸はサーファーがすずなりでした

 走りやすくてGoodだったんですが... まもなくこんな看板。あっという間に国道に引き
戻されたのでした。
悲しい出来事その2。もう今は直っているわけですが

 そして再び国道沿いを風に抗いつつ西へ。自転車道は川尻という辺りから復活したので
すが、そこまでしんどかった... 自転車道は海岸沿いを西へ。
伊良湖に近まったところの自転車道。なんとなく風景がまったりしてきました。ちなみに、この直前の国道で、ちょっと休憩でペットボトルのふたを開けたら、風でボトルが「ぶぉ~~~」だって。なんつー風だってんだか。 こんなものもあったり。この辺は海亀も来るのですね

 そして途中から内陸へ切り込んで山を登っていきます。日出石門と言うところで山が南
海岸に落ち込んでおり、それを乗り越えるべく自転車道も山登りです。
 登り切ったところがこの眺望。風も強烈でしたが。
この日最良の眺望。海の向こうは伊勢なのですね... 伊良湖岬を望む。下に見える砂浜は、名も知らぬ遠き島より椰子の実が流れ着いちゃう浜のモデルだそうで。恋路ヶ浜。

 この先岬手前で少々登りもありましたが、無事伊良湖岬に到着。
伊良湖のバスターミナル。ここに来る前に伊良湖岬灯台まで行ってきました。

移動距離=37.73km
移動平均速=15.8km/h/最大速度=35.8km/h

ちなみに
○ GPS が外れて吹っ飛んだ回数=2回
 マウントにクラックが入ってました。対策要るな...

○ ロードの集団に抜かれた回数=1回
 あの風の中国道24号を30km/h程で走っていきました。皆さん元気ですね。
 この日の伊良湖岬の最大風速は20m/s だったそうですのに。



 さて、この後E.はただ戻るのは芸がない、と言うことで、フェリーで師崎を回って豊
田市まで帰着しました。この日の伊良湖岬の最大風速は20m/s だったのに...
師崎行きフェリー。出発定刻より遅れての到着でした。 師崎のターミナル。この時点で息絶え絶え。

 まぁ後は想像におまかせします。石垣島近辺で台風直後に旅客船に乗るよりはまし
だったとだけコメントしておきましょう。
 結局風に振り回されっぱなしの土曜でした。どっとはらい。



 ちなみに現在上司に次のアパートを早く探せと煽られてます。
 中京生活はまだ続く模様です... (今日も朝から名古屋へGoですよ)
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性別:
男性
職業:
ながれものソフトやさん
自己紹介:
 茨城方面筋の千葉都民(謎)。
 あいかわらず週四で愛知県通い中。
 もつ鍋が主食だ!

 なんだかも~春先からどったんばっ
たんしててたまらんです。
 おかげさんで更新するネタにも事欠
く貧しい人生。清貧万歳!(違)
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